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技術教育教室主任 工藤雄司

 AI(人工知能)やロボットなどの技術(テクノロジー)の発達により,未来の私たちの社会や生活は大きく変わっていくと予想されています。技術選修は,そのような社会において必要とされる資質・能力である「技術を評価,選択,管理・運用する力」「技術を改良,応用する力」などを子どもたちに育む教科(=中学校技術科)の教員を目指すための場所です。そのため,専門的な内容として,「主要材料の特性や加工方法」「生物の成長・生態,育成環境の調節方法」「電気,運動,熱などのエネルギーの変換や伝達方法」「情報のデジタル化や通信,計測・制御(プログラミングを含む),情報セキュリティ」等を,また教授法として,「各専門的内容の研究や指導方法」等を,それぞれ講義・実習等を通して学びます。

 現在,そして未来の社会で技術(テクノロジー)とともに生きる子どもたちを育成するための教育に関心を持つ皆さんの入学を期待しています。